isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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看護師が離職する際には 本人か代行の届出が必要です!
 看護職員の人材不足解消のために、看護師が離職される際は、ナースセンターに届出をしないといけません。仮に、本人が行わない場合には、代行が届ける制度になっています。
 平成27年10月から始まった制度で、保健師、助産師、看護師、准看護師の免許を持ちながら、その仕事に就いていない方の復職支援を目的としています。
 届出は、本人が行う他、病院等の開設者が看護職員に代わって一括して行うことも可能で、これを「代行届出」といいます。
 代行届出の際には、‖仂歇圓隆埜鄂Πの届出票(代行届出用)を配布して記入してもらい、e−ナースセンターから一括届出用Excel様式をダウンロードして、,瞭睛討鯏承アップロードするだけで簡単に行えます。
 尚、届出後には、都道府県ナースセンターから看護職員に電話やメール等により、復職に向けた連絡や支援が行われますので、その旨を看護職員に伝えておく必要があります。
 ナースセンターは、再就職相談と無料職業紹介、再就職支援研修、交流会などを行っています。


 
 この制度は、平成31年3月までの届出者数は累計92,474人となっていますが、認知度は看護職全体の3割程度に留まり、届出者数も離職者数に1割と低い状況です。
 有料職業紹介業者による高額な紹介手数料等が問題となっている中、具体的な対策が求められており、本届出制度の普及促進が急がれています。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:16 | - | - |


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