isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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犬猫にマイクロチップ義務付け 改正動物愛護法成立
 ペットの遺棄や虐待防止策を強化する「改正動物愛護法」が成立しました。これは、飼い主がペットを安易に捨てることを防ぐほか、災害などで迷子になった際に役立つ法律です。
 生後56日以内の犬や猫の販売禁止や動物虐待への罰則強化も盛り込まれ、「マイクロチップ」の装着も義務化されます。
 マイクロチップは直径2ミリ、長さ12ミリ程度の円筒形で、獣医師が注射器で犬や猫の体に埋め込みます。記録された15桁の番号を専用の機械で読み取ると、飼い主の情報と照合できるものです。
 改正法は、犬や猫の販売業者に対し、マイクロチップの装着と所有者情報の環境相への登録を義務付けます。
 登録された犬猫を購入した飼い主には、情報変更の届け出の義務付けとなり、既に飼っている人には、装着の努力義務となります。
 改正に伴い、動物の虐待への罰則も強化し、現行は、動物を殺傷した場合「2年以下の懲役または200万円以下の罰金」を科していますが、「5年以下の懲役または500万円以下の罰金」に引き上げられます。。
 原則、公布から1年以内に施行ですが、マイクロチップの義務化は3年以内、56日規制は、同2年以内となります。
 我が家の実家で飼われている猫の「モモ」は、約5年前に購入しましたが、すでにマイクロチップの埋め込み済みでした。

| isako | テレビ・新聞等の情報 | 22:10 | - | - |


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