isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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阪神淡路大震災から24年 尼崎市内で防災訓練
 阪神淡路大震災から、早24年が経ちました。また、いつ来るかわからない東南海地震に備えて非常食などの準備も必要です。
 我が家では、災害に備えて、納戸に非常食や水などを保存しています。消費期限が切れる前に食べて、また新たに保存します。




 今日、尼崎市内では「1.17防災訓練」がありました。潮江社会福祉連絡協議会では、午後1時に集合し下坂部小学校に向かい訓練に参加しました。
 阪神淡路大震災から24年が経ち、震災を語り継ぐ人々も高齢化しています。震災を知らない人が増え、毎年行う追悼行事も年々参加する人数が減っており、「今年で最後」となる行事もあるようです。
 今朝のニュースで、災害時のボランティア参加者についての話がありました。。阪神淡路大震災は216万人。東日本大震災では155万人。熊本地震は12万人、西日本豪雨は24.4万人、北海道胆振部地震は1.2万人でした。
 ボランティアは旅費から自身の衣、食、住まで確保しなければならず、北海道地震でも関西からは行きにくい状況があります。こういったことから、旅費の補助などを検討する必要があると専門家はみています。
| isako | 潮江社会福祉連絡協議会 | 22:24 | - | - |


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