isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
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突然、運転手が意識を失う事故… 5年で60件
 横浜市西区の国道16号で、2018年10 月夜に神奈川中央交通の路線バスが信号待ちの乗用車に追突、1人が死亡・6人が負傷した事故がありました。
 バスは一つ手前の交差点付近から蛇行を始め、事故前にも横を通るJR根岸線の柱に一度ぶつかり、追突現場にブレーキ痕はありませんでした。
 運転手は50歳、勤務歴17年で、半年ごとの健康診断で異常はなく、アルコールは検出されていません。神奈川中央交通社によると「直前に意識をなくした」との連絡が事故後にあったようです。
 運転中に運転手が意識を失う事故は、5年で60件起きています。意識を失う前に痙攣があったケース、健康診断では異常がなかったケースなど、非常に突発性に起こっています。



 こういった対応として、バスから異常を知らせるアラームや減速停止型ドライバー異常時対応システムの機能(体調急変等により、運転中に急にドライバーが安全運転を継続できなくなった場合に、緊急措置としてドライバーに代わってシステムが車両を停止させる。)などが取り入れられています。
 あるバスの運転手は、「体調が悪くなっても、路線バスの時刻に遅れてはいけない、人手不足で代替要員がいない…。」などの理由で、そのまま運転を続けしかないと考えているようです。
| isako | テレビ・新聞等の情報 | 22:05 | - | - |


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