isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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お盆 お墓参り お墓参りもネット時代…じわじわ浸透
 私は、決まった日にお盆休みがないので、11日祝日の早朝に息子と母とでお墓参りに行って来ました。午前8時に到着し、帰宅後、午前9時すぎには、潮江なつフェスの準備に入りました。
 読売新聞に、「ネット墓参り 海外から」との見出しがあり、ネット時代がここまで来たか…という感想です。





 このネットを利用したお墓参りは、頻繁に墓を訪れることが難しい高齢者や海外勤務の人たちに人気があるようです。
 実際にはどのようにしてお参りをするのでしょうか…。新聞には以下のように紹介されています。
 故人の納骨が納められた東京・巣鴨の寺院「功徳院」が運営するサイト「サイバーㇲトーン」では、遺影のほか、戒名、合葬墓の画像、生前に家族と行った旅行の写真などを映し出すことができます。パソコン画面にIDとパスワードを入力すると、遺影が現れます。
 利用者は、元々、東京・青山に墓を持っていたが、維持費が高額だったことなどを理由に、ネットで墓参りができる功徳院に墓を移した。ネットにより、故人を身近に感じ、気軽にお墓参りができるから便利と話しています。
 功徳院の合葬墓に納骨し、サイバーストーンを利用する場合の料金は総額50万円。サイバーストーンのみの利用は基本料が15万円。サイバーストーンの利用に制限はないとのこと。
 現在、ネット墓参の利用は約250件で、子どもや孫の世代の負担を軽くしたいという高齢者が生前に申し込む例が多いようです。
 しかし、ネット上のお墓は、実在の墓とは異なり、不正アクセスやサーバーの不具合などでデータが消えたり、改変されたりするリスクがあります。サイトがなくなる可能性もあることから、利用前に運用形態など確認しておくことが大切です。
| isako | 身近なニュース・私の時間・趣味 | 22:06 | - | - |


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