isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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JR尼崎 整備事業後、住みやすい街大賞に選ばれる
 昨日の「潮江なつフェス」は、尼崎市、尼崎市商工会議所の後援とあまがさきキューズモールの協力を得て実施しました。
 あまがさきキューズモールの来客は、1割増しだったそうで、店内は人が多く、混雑していました。
 このJR尼崎ですが、住宅ローン専門金融機関「ARUHI」(代表:浜田宏)による『本当に住みやすい街大賞 2018 in 関西』で1位になったとオープニングセレモニーで、稲村市長から紹介があり、透明のトロフイーを持参してくれました。(下記画像)
〜「尼崎」が大賞に選ばれた理由(ネット掲載から一部抜粋)〜
 選定委員長の櫻井幸雄さんは、「東京では都市部に近い工場エリアが見直され、開発されている。工場跡地は区画が大きく、道路もまっすぐなんで、商業施設やマンションも大きいのが作りやすく、住宅エリアの転用がしやすい」と、尼崎が1位となった理由を説明。
 また、選定委員の田中和彦さんも「尼崎って、イメージで損してる部分が多いですが、大阪から新快速で5分。東京でいえば、品川や上野あたりのポテンシャルのある場所。
 駅から歩いて10分ほどのファミリータイプのマンションが2000万円前半で買える」と、コスト面でも魅力があると語った。





 私は、この地で生まれ育ちましたが、以前は、キリンビール工場があり、ビール瓶が駅前のベルトコンベアーで移動する様子を見ていた頃を思い出しました。当時のキリンビール工場は、瓶ビールしか造れないらしく、缶ビールが主流になった頃に三田市へ移転したのです。
 大きな工場跡地を中心に、「あまがさき緑遊新都心開発」を策定。駅前マンション建設が始まり、同時に、現在のあまがさきキューズモール(旧COCOE)の大型商業施設ができました。
 交通の便が良く、災害につながる川や海、山が近くになく、買い物をするお店が豊富、病院、学校も近くに揃っているところが住みやすいです(^^♪
※なつフェスの写真追加しています!
| isako | 潮江社会福祉連絡協議会 | 22:29 | - | - |


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