isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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41.1℃ 観測史上初の気温 熱中症の危険はどこに…
 夏休みに入りましたが、依然、日本列島は記録的な猛暑が続いています。今朝の読売新聞でも猛暑についての記事がありました。
 当初、7月の14日〜16日の連休が猛暑のピークだとされましたが、その後も続き、当面は8月いっぱいもこの暑さは続くとみています。
 危険な場所(熱中症が発症しやすい場所)として、学校、住宅、路上があげられています。学校では、部活中に倒れるケースが多く、6歳〜18歳の354人が救急搬送されています。
 19歳〜64歳では、路上の工事現場の作業中など、1259人(27.8%)が救急搬送され、また、全年齢での発生場所で一番多いのが、住宅の3167人(37.5%)でした。全国の熱中症救急搬送者は、7月29日までの速報値で、すでに昨年を超え、過去最多の2013年に迫る勢いとなっています。



〜地点別最高気温ランキング(2018年)〜
1.41.1℃ 埼玉県 熊谷 (7月23日)
2.40.8℃ 東京都 青梅 (7月23日)
3.40.6℃ 岐阜県 美濃 (7月18日) 
 こうした状況を見据えて、屋外でのイベントには暑さ対策をしなければなりません。11日に開催される「潮江なつフェス」は15時〜ですが、準備時は一番暑い時間帯になることから、役員・関係者には、塩飴やお茶以外にスティック型のおしぼりを冷凍し暑さ対策に備えようと考えています。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:49 | - | - |


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