isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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250年ぶりの噴火 活火山「霧島連山の硫黄山」
 250年ぶりに霧島連山のえびの高原・硫黄山が噴火したニュースから一夜明け、以前、噴火警戒レベルは3(入山規制)のままです。硫黄山の噴火は1768年以来で、今年2月、火山活動が高まっているとして、レベルが2に引き上げられていました。レベルが3となるのは初めてのこと…。
 最近、地震が多いのと関係があるのでしょうか…。宮崎県、えびの高原といえば、観光施設がある有名な場所です。先日、ふるさと納税で、宮崎市えびの市へ寄付し、お礼品として「いもこ豚」が発送される予定です。
 硫黄山は、宮崎県えびの市にある標高1317mの山で、活火山である霧島火山において最も新しい山のようです。ネット検索によりますと、最初の噴火は1300年‐1500年頃とされ、1768年に2度目の噴火が起きています。今回の噴火で3回目となります。
 4月19日、15時39分頃に噴火し、高いところでは噴煙が300mに高さまで上がり、これを受け、気象庁がレベル3に引き上げました。



 若い頃、九州に旅行に行った際に、鹿児島県霧島の温泉宿へ向かう途中、山のあちこちで白い煙が地面から出ているのを確認しています。火山にる水蒸気だったのかも…。
 2013年頃から火山性地震が発生しており、警戒をしていたとありますが、噴火は突然で、けが人がなくて何よりです。
| isako | テレビ・新聞等の情報 | 17:24 | - | - |


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