isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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思わぬ出来事 テニスによる目の打撲 網膜震盪症の診断
 土曜日の午後、テニススクールの練習中に、右隣から来たボールが私の左目にあたりました。
 レッスンが始まって15分ほどたった頃、4人でネットを挟んで、ボレーの練習中をしていました。ローテーションでメンバーが代わってしばらくすると、ボールが私の左目に直撃。どうあたったのか全くわかりません。
 前からのボールは予測できても、右隣からボールが飛んで来るとは全く予期せぬ出来事でした。
 一瞬、何が起こったのか理解できず、だた、目を押さえ、呆然としているところにスクール生やコーチが近寄り、そのままベンチでアイシングの処置を受けました。目は充血していましたが、痛みはなく、目がかすんでみえるといった症状でした。その後は見学で終了。
 夜はスポーツ祭の反省会に…。翌、日曜日も無理のない程度に行動し、今日、仕事が終了してから眼科へ行き、視力、眼球の表面、眼圧検査をし、最後に散瞳後眼底検査を行いました。
 診断は、「網膜震盪症」…。かなり強くあたったのではないかという話でした。1週間様子を見て、来週、また検査をします。
(※所見として、網膜の一部が乳白色に混濁している状態を言います。)
 軽い場合では、自覚症状も無く、通常1週間〜2週間ほどで自然と完治します。散瞳したので、4〜5時間は目がみえにくく、まだボーとしています。



 ちなみに、眼球打撲で負傷割合が多いスポーツの1位はテニスで、2位は野球(ソフトボール含む)、3位はバドミントンだそうです。
 また、重度の眼科外傷を生じたスポーツの順位は、1位野球(ソフトボール含む)、2位サッカー、3位バドミントンとなっています。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:48 | - | - |


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