isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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「節分」鬼は外!福は内!豆まきの正しい仕方
 明日は節分。暦の上で2024年の始まりです。節分では、豆をまいて福を寄せ、鬼を退治する…。そんな行事です。
 そもそもその意味や正式なやり方について意外と知らない人が多いのです。節分はどのように迎え、どう過ごせばいいのかを知って、ぜひ2024年の節分を有意義なものにして下さい。
 節分とは具体的に何をする日なのでしょうか。一般的には邪気を払い、無病息災を願う行事。「季節の変わり目は邪気が入りやすい」と考えられています。この時期はまだ寒く体調を崩しやすいとされているのも理由の一つ。
 古くは「続日本書記」のなかに疫鬼払い(追儺=ついな)としての記述がみられますが、江戸時代には行われなくなったようです。
 しかしいつの頃からか、追儺は豆をまいて鬼を払い無病息災を願う「節分」という行事として庶民の間に広まり定着しました。
 ではなぜ豆まきをするのか…。豆をまくようになったのは室町時代とされていますが、豆=魔目(鬼の目)を滅ぼすということに由来されているという説があります。炒った豆を使うのは、射る=炒るという語呂合わせから来ているようです。
 正しい豆まきは玄関、窓、戸口などを開け放ち、奥の部屋から順番に外に臣を追い出すように「鬼は外!」と声をかけながら豆をまく。
 まき終わったら鬼を締め出し、福を逃さないようにするために、すぐに戸締りをすることをお忘れなく。
 次に「福は内!」と部屋の中に向かって豆をまく。豆まきが終わったら、1年の厄除けを願い、自分の年齢より1個多く豆を食べる。これで豆まきは終わりとなります。

| isako | テレビ・新聞等の情報 | 22:20 | - | - |


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