isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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コロナで運動不足 骨折に注意! 継続した運動を
 コロナ下で外出の機会が減り、運動不足が続いている高齢者は骨がもろくなりやすくちょっとした衝撃で骨折することもあります。
 転んで手をついて手首を骨折したり、クシャミや咳で肋骨にひびが入ったりした高齢者も増えているようです。痛みを感じていなくても、レントゲン検査で背骨などに圧迫骨折が見つかるケースも少なくないそうです。 
 日本骨粗鬆症学会認定医の話では、コロナ下で身体を支える骨の老化が進む人が増えていると分析しており、骨が弱くなり、さほど強くない衝撃でも骨折する「脆弱(ぜいじゃく)性骨折」が起きやすくなっているそうです。
 骨がもろいと、特に背骨は体の重みなどで気づかないうちに骨折してしまう圧迫骨折が起きやすい。1か所が骨折したことが引き金に、次から次に骨が折れたりつぶれたりする恐れもあると言います。
 男性は50歳を過ぎてから、女性は閉会後に骨の老化が加速するといわれ、寝たきりの人は1週間で骨密度が1%程度落ち、自宅内で動かずにいると、寝たきりに近い状態になるという危機感を持ってほしいと話しています。
【骨がもろくなるのを防ぐポイント】
 ◇ウオーキング
 ◇適度な運動
 ◇階段の上り下り
 ◇踏み台昇降
 ◇適度に日光を浴びる
 ◇十分なカルシウム
 骨は重力の負荷がかかることと、振動が伝わることで、破壊と再生を繰り返しながら強くなって行きます。またカルシウムの吸収を促すビタミンDは、日光を浴びること体内で生成されます。
 食事でカルシウムを効果的にとるには、レモンを一緒に摂取すると良いです。レモンに含まれるクエン酸がカルシウムの吸収を促進するためです。
 継続して運動したり、必要な栄養素を摂取したりすることで骨の老化のペースを緩やかにすることができます。

| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:25 | - | - |


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