isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
ご意見ご感想は「熊谷衣佐子のホームページ」のメールアドレスから返信して下さい。
  << December 2021 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
和歌山電鉄貴志川線 走る猫の美術館 777匹の猫
 和歌山電鉄貴志川線に三毛猫駅長「たま」をイメージした「猫ずくめ」の新車両が導入され2日に公開されました。和歌山電鉄貴志川線は、「たま」の名前がつけられた三毛猫が駅長を務めていることで知られています。
 車両のデザインは、JR九州の寝台観光列車「ななつ星」のデザインなどで知られる、工業デザイナーの水戸岡鋭治さんが手がけ、「走る猫の美術館」がテーマになっています。
 車両の床や壁、座席やテーブルなどに、あわせて777匹の猫が描かれ、子どもに楽しんで乗ってもらえるよう、ゆりかごやおもちゃで遊べるスペースも設けられています。
 和歌山電鉄の小嶋光信社長は、「コロナ禍で全国の地方鉄道は厳しい状況が続いているが、コロナに負けずに頑張っているところをぜひ見てもらいたい」と話していました。
 和歌山電鉄では、本日から新しい車両の運行を始め、新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ観光客を呼び戻したいとしています。
 数日前にNHKの朝のニュースで紹介されていましたが、猫好きにはたまらない電車です。乗ってみたい〜(*^_^*)



| isako | テレビ・新聞等の情報 | 21:48 | - | - |


 SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
LINKS
PROFILE
OTHERS