isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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極上の癒しを追求〜湯元館のヒーリングルーム
 滋賀県大津市にある、温泉宿「湯元館」に母と2人で行って来ました。タイトルにある、極上の癒しを求めて…(笑)。
 ヒーリングとは「癒し」のことで、他の部屋にない工夫がされているようです。たとえば、マイナスイオン加湿器、ルームシアター無料、ミネラルウオーターサービス、低反発素材ベッドと枕など。
 湯元館は今回で2回目です。前回、平成27年8月に初めて行き、その際は、ジャパニーズモダンという和洋室に泊まりました。
 昨年は、大阪北部地震や相次ぐ大型台風到来など、天候が不安定もあって、母との旅行の機会がありませんでした。
 私自身、まだ現役ですので、拘束時間が長く、一泊できる日が限られてしまうので、会議がない日を見て、先月から予約をしていました。
 当初は、有馬温泉にしようかと考えていたのですが、希望の宿が、耐震工事中とあって、湯元館にしました。



 この宿には、お風呂が7種類あって、前回は、3つしか入れず、残りのお風呂に入るのも目的でした。
 このお部屋は、「1日1室限り」で、中々予約が取れないそうですが、運が良かったのか、すんなり予約することができました。
 部屋「白楽(さらく)」を紹介しますと、広さは、44平米、ツインベッド+リビング、バスルーム+シャワーブース、ベッド幅120僉
 ドリップコーヒー、紅茶や煎茶、洋菓子、ミネラルウオーターサービス、可愛い癒し系の茶器等。
 そして、バスルームは床暖房で冷たさを感じさせない工夫がされていました。お食事は、数か月前に新たに作られた、ご馳走処「楽浪(さざなみ)」で、2時間かけて、ゆっくりお料理が出て来ます。
 ご飯は、土鍋で一つ一つ焚いています。近江牛がとっても美味しかったです。朝食も一品ごとにひと工夫があり、大満足です。
 そして、お風呂は、お肌すべすべの温泉で、11階、琵琶湖を一望できる露天風呂、8階に眺望大浴場、5階に幻想的な露天風呂、2階は、回遊大浴場で、内風呂、スチーム風呂、サウナ、足ふみ(足湯)などもあります。他に、時間制の貸切露天風呂2種類もあります。湯疲れしそう〜(笑)
 宿泊当日は、14日ホワイトデイだったので、特別企画で、フルートの演奏がありました。たっぷり癒された時間でした。





| isako | 身近なニュース・私の時間・趣味 | 22:08 | - | - |


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