isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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血液が足りない!〜1日平均約3,000人が輸血を受けている!
 午後1時30分〜4時30分までの間に当院受付ロビーにおいて、献血を行いました。毎年、年2回協力しています。
 2008年、10〜30代の献血者数は約284万人でした。 それから10年後の2017年になると、10〜30代の献血者数は約186万人と、この10年間で35%も減少してしまいました。日本の献血可能な10〜30代(16〜39歳)の人口は、約3,353万人(2015年時点)と言われていますが、今後ますます少子化が進み、2020年には3,190万人、2030年には2,878万人と、著しく減少していくことが予想されています。
 病気などで、輸血を必要とする人の数は年々増え、1日平均で、約3,000人もの人が輸血を受けている計算になります。
 輸血は、場合によっては何リットルも必要となることがあり、年間で、約505万本の血液製剤が医療機関に供給されているのです。
 若い世代の人口が減る一方で、輸血を必要とする高齢者の割合はますます増えることから、血液を安定的に供給するためには、今まで以上に、献血に協力する必要があります。(日本赤十字社ホームページから一部抜粋)

| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:30 | - | - |


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