isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
ご意見ご感想は「熊谷衣佐子のホームページ」のメールアドレスから返信して下さい。
  << July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
当院で七夕笹飾り 「若竹」伐採後氷水で新鮮さを保つ
 7月1日(日)午前9時に地域の潮小学校の竹やぶから若竹を2本頂きました。潮江社会福祉連絡協議会の笹飾り用の笹です。
 竹は伐採するとすぐに新鮮さを失くし、笹の葉が枯れて丸まってしまうのです。「できるだけ新鮮なまま翌日まで持たせたいなぁ〜」そう独り言を言っていると、「水につけておいてもすぐに枯れてしまうで〜」と言われました。「なんとしても新鮮なまま届けたい!」との強い意志を持って、色々と考えました。
 なるべく日陰の風が強くあたらない場所に、バケツに水を入れ、竹の2本つけておきました。倒れないように窓の柵にひもで軽く固定。
 そして、夏場のためすぐに水がお湯になってしまうのを避け、適宜氷を入れて水の温度を保ってみました。
 丸一日が経過した翌朝、驚くほど新鮮なままでしたので、車に積み、できるだけ早く運びました。そして、着くとすぐに再び氷水につけて経過。
 意外に今日の夕方の時点でも笹の葉は新鮮なまま…。側に近寄ると笹の葉の良い香もしていました。
 スタッフ等は、「新鮮な笹ですね〜」と「きれいだ〜」と感心しながら氷水の管理をしてくれました。とても良い勉強になりました!(^^)!



伐採したままの新鮮さ


 
 夕方、18時40分〜20時10分まで、仕事から帰り、テニススクール振替(6月分)レッスンを受講しました。
 暗くなるとボールが見えずらいのですが、お仕事があるから仕方ありませんね…((+_+)) 慌ただしい一日でした。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 23:19 | - | - |


 SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
LINKS
PROFILE
OTHERS