isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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まちづくりルール(壁面後退部分の使い方等〉策定
 尼崎市潮江のまちは、JR尼崎駅前マンションが次々に完成する中、密集した街も多く存在します。
 潮江地区は、平成23年7月に防災街区整備地区計画が決定・告示され、同時に主に地区計画を補完することを目的とするまちづくりルールも策定しました。安全・安心・快適に暮らせる住宅地、緑あるまち、住民が支え合うふれあいあるまちを「まちづくりの方針」とし、今後建て替える際には、以下のルールを(市)条例としています。



〜建物・土地等に関するルール〜
1.建物の建て方
1)道路衛生の確保や将来の電柱移設に配慮して、建物はできるだけ道路から話して配置。
2)隣近所の建て方に配慮して、お互い気持ちよく住めるように計画。
2.壁面後退部分(道路から最低50僂良分)の使い方
1)自動車(緊急車両を含む)や住民の通行の支障となる以下のものを置かない。(塀・フェンス・生垣・門・自動車車庫・郵便受・インターフォン・バリカー等)。敷地内段差(玄関階段・ポーチ・デッキ・花壇等)。設備(エアコン屋外機、設備メーター等)。
2)隣接境界の塀を臨地と共有している場合でも、隣地と協力してできるだけその塀の撤去を行う。
3)道路から50僂良分はできるだけ明示する。
3.道路は、開放感、清潔感のある、人も車も通行しやすい道路空間の実現に配慮。(電柱や側溝の移動、道路の舗装等。
4.緑化等
 このように、潮江社会福祉連絡協議会まちづくり協議会が中心となって、「潮江地区まちづくりルール(案)」を市条例にもとづき作成し、本日から関係地域・関係各位に配布しました。ご意見を募集中(4月10日迄)
| isako | 潮江社会福祉連絡協議会 | 21:46 | - | - |


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