isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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テニス 大坂なおみ まさかのウイブルドン 1回戦敗退
 テニスのウィンブルドンは、女子シングルス1回戦が行われ、第2シードの大坂選手が世界ランク39位のY・プチンセワに6-7 (4-7), 2-6のストレートで敗れました。
 四大大会で2度目の初戦敗退で、大会後の世界ランキングで1位返り咲きの可能性は消滅となりました。
 大坂なおみ選手は、今年1月の全豪オープンで四大大会2勝目をあげ、世界ランク1位になりました。
 しかし、サーシャ・バイン氏とコーチ関係を解消し、ジャーメン・ジェンキンス氏をチームへ招きました。期待を寄せられていましたが、以降は思うような結果が出ていません。
 「(コーチを変更したことは)全く関係ないと思う」と述べ、「今日の試合では思い描いていたことが何もできなかった」「ここから立ち上がらないと私の未来はない。だから、当然そうするつもりだけど、今は何も考えていない。」と話し、その後「もうあがっていい?今にも泣きそう」と口にし、会見の途中で退席しています。
 テニスは、技術が高いからと言っていつも同じようには戦えません。「コーチ変更は関係ない」と答えた大坂選手ですが、サーシャ・バイン氏がコーチを務めていた頃をふと思い出しました。
 大坂選手が、追い込まれて弱気になった時に、気分転換をさせたり、自信を持たせたりすることが上手かったように感じます。コーチの存在は選手にとって、大切なパートナーみたいな関係なのでしょう。それゆえコーチを変更したから??と思ってしまいます。

| isako | テレビ・新聞等の情報 | 22:44 | - | - |


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