isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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都市を直撃 大阪を襲った震度6弱から一週間
 大きな揺れから一週間が過ぎました。土曜日の夜には震度3を観測する稍々大きな余震がありました。長い一週間でした((+_+))…。
 今朝の読売新聞には、「6月18日の朝 何が起きたか」という見出しで2面にわたってカラーで記載しています。
 震度は大阪北区を中心に、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県にわたり、震度6弱〜震度4を記録。マグネチュードは6.1でした。



 日本列島には、約2000の活断層があり、周辺には地球を覆うプレート(岩板)の境界である海溝(トラフ)が伸びています。
 今回は、内陸型(活断層)で、震源近くには、マグネチュード7級の地震を引き起こすとされる「有馬ー高槻断層帯」「上町断層帯」「生駒断層帯」の三つの活断層が走っています。
 主な都市の中心部で今後30年以内に震度6弱以上で揺れる確率は、2017年時点で、大阪府は56%、神戸市では45%、奈良61%…。最も確率が高い都市は、横浜市81%、高知県の74%、ついで徳島県72%、静岡69%となっています。南海トラフ地震によるものと思われます。
 週明けの都市を襲った激しい揺れにJR、阪急、阪神、京阪、地下鉄等は停止。通勤・通学の足に大きな打撃となりました。
 また、高層ビル、マンションのエレベーターの停止、ガス復旧の遅れなど、一週間経った今でも生活に影響がでています。
| isako | テレビ・新聞等の情報 | 22:20 | - | - |


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