isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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災害時の備蓄に お湯がいらない液体ミルク
 今年もあと1カ月になりました。今年は災害が多かった1年でした…。停電、断水など生活に影響があり子育てママは大変でした。
 そんな中、日本栄養士会などでつくる「赤ちゃん防災プロジェクト」は19日、厚生労働省で記者会見し、乳児用液体ミルクを災害時の救援物資として備蓄する取り組みを進めると発表しました。
 「江崎グリコ」が液体ミルクの製品化に成功し、来年春にも国内での販売が始まる見通しで、普及が加速しそうです。便利そう〜(^^♪
 液体ミルクは乳児に必要な栄養素を加えた乳製品で、成分は母乳に近く、封を開ければ常温のまますぐに飲ませることができます。
 欧州など外国の一部で一般販売されていますが、日本では粉ミルクが主流で、長年販売が認められませんでした。
 2016年の熊本地震でフィンランドから救援物資として被災地に届けられました。これを機に、厚労省が今年8月、液体ミルクの規格基準を定めた改正省令を施行し、国内販売を解禁…。国内メーカーが製造・販売に向けた検討に入っていました。
 商品は紙パック容器で、0〜1歳児向けに1本12.5ミリ・リットル。価格は未定ですが、粉ミルクより割高になる見通しです。



〜液体ミルクと粉ミルクの比較〜
 液体ミルクの長所として、”をあけてすぐに使える △湯などを持ち歩く必要がない S乳瓶が必要ない製品もある。
粉ミルクは、…監時に必要量を調整できる 1回あたりの価格が液体ミルクに比べて安いという違いがある。
 一方、短所として、液体ミルクは、ヽ封後飲み切らなくてならない 価格が粉ミルクより割高。粉ミルクは、,湯で冷ます必要がある等…。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:16 | - | - |


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