isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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目立つが心配なし…様々な原因で発症「結膜下出血」
 今日、職場のスタッフから「目が赤いですよ〜」と言われ、鏡を見てみると、結膜下出血を起こしていました。
 結膜とは、白目の表面を覆っている粘膜のことをいい、大小の血管が多数存在しています。結膜下出血とは、結膜下の小さな血管が破れて出血したもので、白目部分が真っ赤になり、かなり目立ちます(^^;) 
 程度は様々で、小さな点状のものから斑状、時には眼球結膜全体をおおう広範なものもあります。





 結膜下の出血では、見た目は怖いのですが、眼球内部に出血が入ることはなく視力低下や視野狭窄はありません。一般的に通常の出血では痛みやかゆみ眼脂などはなく、ほとんど無症状ですが、ときに異物感や発症時の一瞬の眼痛を訴える方がいます。
 ここ数日、パソコン作業が多く、先日から目の痛みがあったけど…。ドライアイや目を酷使したのが要因ではないかと思います。当院でサンコバ点眼を処方してもらいました。早く出血が消えないかなあ〜((+_+))
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 21:53 | - | - |


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