isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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6月から見直し 過度な返礼品 ふるさと納税の趣旨を逸脱
 過度な返礼品で問題になっている件で、国は3月に地方税法を改正。来月、6月から返礼品を寄附額の6割以下の地場産品とするなどの基準を守る自治体のみを総務大臣が指定し、現行の制度でふるさと納税が受けられることになりました。
 以前から問題視されていた、大坂・泉佐野市をはじめ、インターネット通販大手アマゾンのギフト券を贈って多額の寄附金を集めた静岡県小山町等、4つの自治体が除外となる見通しです。
 私は、つい2年ほど前から、ふるさと納税を利用しています。画像は、先日、寄附した返礼品です。
 そもそも「ふるさと納税制度」とはどのような制度なのか…?仕組みは、都道府県または、市町村へ寄附を行う事で、確定申告など、一定の手続きをすれば、寄附金額の一部が所得税及び住民税から控除される事を言います。
 納税という名前がついていますが、実際には、お金を納めるのではなく、寄附金扱いになります。寄附金使用目的等を見て、応援したい自治体を自由に選ぶことができます。➀寄附⇒⇔亮書をもらう⇒申告⇒そ蠧誓任還付⇒ソ嗣雲任控除される。
 寄附のお礼(返礼品)として、自治体の特産物などを受け取ることができますが、特産物ではない返礼品だったり、ふるさと納税の趣旨を逸脱するような高価な品物だったりする自治体があったため、今回、地方税の見直しとなったわけです。

| isako | テレビ・新聞等の情報 | 22:51 | - | - |


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