isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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尼崎市出身 勝谷誠彦氏 劇症肝炎で死去(57歳)
 コラムニストや写真家として活躍した勝谷誠彦氏が肝不全のため尼崎市内の病院で死去しました。57歳でした。
 公式サイトには「勝谷誠彦は11月28日に死去いたしました 勝谷誠彦は、2018年11月28日午前1時48分、生まれ故郷の尼崎で57歳の生涯を閉じました。生前、応援していただきました皆様、お世話になった皆様に厚く御礼を申し上げます。どうもありがとうございました。」と記されました。
 勝谷氏は8月、腹痛と膨満感、右脇腹の激痛で緊急入院し、アルコール性の劇症肝炎と診断されましたが、10月9日に退院。
 パーソナリティーを務めるFM香川の番組冒頭「恥ずかしながら帰ってまいりました」と挨拶し、当初は黄疸がひどく「横断歩道みんなで渡れば怖くないと言いますが、僕の黄疸(横断)歩道は1人で三途の川を渡ろうとして、すごく怖かったです」とコメントしています。
 退院後、10月20日に、初の公の場となる「尼崎市民医療フォーラム」に参加。尼崎市民医療フォーラムは、私も何度か参加したことがありますが、その時の勝谷氏は、白髪頭に車椅子姿だったと伝えられています。(画像)





 アルコール性の劇症肝炎とはどんな病気か…。アルコールは、人の身体にとって異物であり、他の食べ物や飲み物と異なり栄養にはならず、単に身体が不要なものとして肝臓で処理されます。ですからアルコール摂取が長期間続いていると、その間、肝臓に負担がかかり続けます。
 このような場合、多くはまず「アルコール性脂肪肝」になり、さらにアルコール摂取を続けていると「アルコール性肝炎」となって、肝臓の細胞の破壊が進行していきます。そして、劇症肝炎になり時には命にかかわることになります。
| isako | テレビ・新聞等の情報 | 22:40 | - | - |


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