isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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羽生結弦GPシリーズ フィギア大会「格付け」豆知識
 フィギアスケートの羽生結弦選手が、グランプリ(GP)シリーズ第5戦、ロシア杯で、SPで今季最高得点を出しました。
 今日のフリーは、ジャンプで転倒しましたが、足の負傷に耐え、合計278・42点で自身初のGPシリーズ連勝と、ファイナルを含めた日本男子単独最多の10勝目を挙げ、2年ぶりのシリーズ上位6人によるGPファイナル(12月6〜8日、バンクーバー)進出を決めました。
 フィギュアの試合は数々ありますが、どの試合がいちばん上(格付け)なのかこの機会に調べて見ました。
 一番上が「オリンピック」と「世界選手権」。その次は「四大陸選手権」と「欧州選手権」。優勝すると840ポイントが貰えます。
 また世界ランキングでは、「オリンピック」「世界選手権」「四大陸選手権」「欧州選手権」の全てのポイントが加算されるわけではなく、この4つの大会の中から、獲得したポイントが高い、2つの大会分のポイントが反映されます。



〜ランキングポイントが多い順〜
1.オリンピック・世界選手権(1位:1200、2位:1080、3位:972)
2.欧州・四大陸選手権(1位:1200、2位:1080、3位:972)
3.グランプリファイナル+各大会(1位:800+400 計1200)、(2位:720+360 計1080)、(3位:648+324 計972)
 オリンピックは当然のことながら、格上ですが、世界選手権も、付与されるランキングポイントという点では、オリンピックと同等です。
 次は、欧州フィギュアスケート選手権と四大陸フィギュアスケート選手権の大陸別の大会が位置することになります。
| isako | テレビ・新聞等の情報 | 21:50 | - | - |


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