isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
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中国〜和歌山のパンダ「浜系」繁殖技術を高評価
 昨日の関連記事ですが、和歌山の白浜で生まれたパンダは、名前に「浜」がつきます。白浜生まれの「良浜」には、9頭の出産経験があります。
・梅浜(メイヒン)
・永浜(エイヒン)
・海浜(カイヒン)
・陽浜(ヨウヒン)
・優浜(ユウヒン)以上は中国に
・桜浜(オウヒン)3歳
・桃浜(トウヒン)3歳
・結浜(ユイヒン)2歳 そして今回の赤ちゃんです。
 父親の永明(エイメイ)は、中国生まれで、同じく中国生まれの「先妻」梅梅(メイメイ)の間に7頭が生まれています。(うち1頭はまもなく死ぬ)
・雄浜(ユイヒン)
・隆浜(リュウヒン)
・秋浜(シユウヒン)
・幸浜(コウヒン)
・愛浜(アイヒン)
・明浜(メイヒン)



 パンダの飼育は、フランスやアメリカなどでされていますが、中国以外では、白浜が最多です。成功の要因のひとつとして、繁殖を目的とした中国側との強い関係があります。
 1994年から四川省の「成都ジャイアントパンダ繁育研究基地」と提携。子どもが生まれた場合、繁殖可能な年齢に近づくと中国に返還する取り決めでパンダを借り受け、これまで11頭を中国に返しています。
 また、雄の永明は16頭の父親で、人間なら70歳ほどの年齢になりますが、中国に帰った子どものうち、孫にあたる計12頭を出産し、さらにひ孫も誕生。
 中国を中心に世界で飼育されるパンダ約580頭のうち、永明の孫などを含めた白浜ルーツは約30頭で、中国でも「浜系」と呼ばれ、繁殖力の強さで存在感を増しているようです。
| isako | テレビ・新聞等の情報 | 21:58 | - | - |


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