isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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院内講演会(みんなの健康教室)腸内細菌と免疫
 今月の院内講演会(みんなの健康教室)のテーマは、「腸内細菌と免疫」。腸の長さは約8.5メートルあります。近年注目された「腸内フローラー」…。
 腸内フローラーは、腸内に住み着いている細菌のことで、ダイエットや美肌、肥満解消などに大きな影響を及ぼしている事が解っています。そして、腸は、私たちの大切な「免疫」をコントロールしています。
 腸は全身の免疫力の源で、もし、もし腸の免疫力が十分に発揮されなければ、ぜんそく、食物アレルギー、花粉症、さらにリウマチなど自己免疫疾患を引き起こしてしまう原因となってしまいます。
 「腸内細菌」は表面の粘膜に住み着いており、その数およそ100兆個。中でも有名な、善玉菌「ビフィズス菌」や「バクテロイデス菌」などがあります。



 2018年1月14日、NHK放送の「NHKスペシャル人体第4週は腸!万病を撃退する免疫の鍵」のDVDを紹介しながらの講演でした。
〜「腸が免疫の鍵」を3行でまとめるとこんな内容〜
1.腸は脳から独立して全身の免疫細胞を訓練&育成中!
2.腸内細菌「クロストリジウム菌」が少ないとき、免疫の暴走が発生!
3.どうやってクロストリジウム菌を増やす?…その答えはズバリ「食物繊維」!
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 23:47 | - | - |


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