isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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オセロ〜11歳の福地啓介君が世界一 歴代最年少!
 チェコの首都プラハで9〜12日に開かれた第42回世界オセロ選手権で、初出場の小学5年の福地啓介君(11)が初優勝を果たしました。
 日本オセロ連盟によりますと、選手権には成人も参加しており、11歳での優勝は歴代最年少となります。
 これまでの最年少記録は15歳の日本人選手で、36年ぶりに更新。福地君は準決勝で日本人選手を破り、決勝でタイの選手と対決。
 1勝1分けで迎えた決勝3戦目を34対30で勝ちました。選手権には24の国・地域から82人が参加しました。



〜オセロ (遊戯)〜
 オセロは、1973年4月に茨城県水戸市の長谷川五郎氏が考案したとされ、その年の大ヒット商品の一つとなりました。
 名称の由来はシェイクスピアの戯曲「オセロ」で、「黒人の将軍・オセロと白人の妻・デズデモーナを中心に敵味方がめまぐるしく寝返るというストーリーに、黒白の石がひっくり返りながら形勢が次々変わっていくゲーム性をなぞらえたようです。
 遊び方としては、2人用のボードゲームに、交互に盤面へ石を打ち、相手の石を挟むと自分の石の色に変わり最終的に石の多い方が勝ちとなります。
 「“A minute to learn, a lifetime to master”(覚えるのに1分、極めるのは一生)」がオセロのキャッチフレーズであり、単純なルールながら、ゲームとしての複雑さはいまだにコンピュータによる全解析は達成されていません。
| isako | テレビ・新聞等の情報 | 22:15 | - | - |


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