isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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深まる秋京都 母と六角堂と革堂行願寺(藤袴祭)に
 今朝、気温がグッと下がり一気に季節が進んだようです。雨のあとに季節が進むと言われますが、急に寒くなった…と実感します。
 今日は、母と京都にでかけました。午前7時半頃、JR中山寺駅で乗客との接触事故(人身事故)があり、一時運転を見合わせていたようです。私たちが出かけた頃には電車は動いていましたが、大幅に遅れが出ていました。
 幸いにも、予定の新快速は遅れずに尼崎駅に到着し、大阪に停車中の特急列車待ちの間のみ5分程度の遅れがあっただけでした。
 甥の結婚式が京都であるので、今日は、留袖の衣装合わせに行ったのですが、その帰りに、母がご朱印を頂きたいと、西国18番(六角堂)と19番(革堂行願寺)に立ち寄りました。
 革堂行願寺では、藤袴祭(ふじばかままつり)の開催中で、大勢の人で賑わっていました。お参りをしてから境内を散策。有名な日本画家が描いた色紙が売られており、中から、1枚7000円で「ざくろ」の色紙を買い求めました。とても鮮やかで美しい絵でした。
 雅子さまの引き出物の絵柄を書いた方だそうで、熱心にお話しされる画家の奥様と母と話が盛り上がっています。写真下(笑)
 藤袴とはキク科ヒヨドリバナ属の多年生植物。秋の七草の1つです。写真の白い花が藤袴です。
 長袖にジャケットを羽織って行ったのですが、風が冷たく、体感温度は低く「寒い〜」と感じました。さすが京都です(笑)久々に母とお出かけでき、母も有意義な一日だったと喜んでいました。



18番(六角堂)十六羅漢
羅漢様とは、仏の教えを譲り伝えることの出来る優れたお坊様に与えられた名前のこと。十六というのは、方位の四方八方を倍にした十六を表し、あらゆる場所に羅漢様が居られることを意味します。



19番(革堂行願寺)





藤袴(ふじばかま)
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