isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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管理日直〜院内巡回 安全な看護の実践に向けて
 紫外線が気になるお天気の一日でした。明日も晴れるようで、梅雨時期の貴重な晴れ間となるようです。
 どこの病院でも点滴やチューブの自己抜去や転倒事故、薬剤の投与間違いなどのインシデントレポートが多く、100床あたり年400枚程度に留めるのが望ましいとされています。
 こういった医療行為のインシデントの他に、病室の電気延長コードに引っかかったとかお風呂場で転倒したなど職員の事故も多々報告されています。
 エアーマットのチューブやサイドレールの収納忘れ、椅子の配置など、普段から整理整頓されていることで事故が未然に防げるので、管理日直の際に、院内を巡回し、注意喚起を促すようにしています。
 職場に潜む危険に一人一人が気を付け、インシデントレポートを積極的に提出し、今後エラーを起こさない対策を考え実施していくことが重要です。


 
 管理日直中、午後4時半頃、療養病棟の看護師から、家族が食堂談話室で患者さんと工作をしている時に、材料の液体をこぼしたとのこと…。その液体は油のような性質で、ピータイル製の床が滑りやすくなっていました。
 他の患者さんの転倒事故防止のため、新聞紙を敷き、その場所への立ち入りを一時的に禁止し対応しました。思いがけないアクシデントが大きな事故になる可能性があります。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:23 | - | - |


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