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振動で警告音 自転車盗難防止策〜尼崎市
 自転車の盗難を減らそうと、勝手に動かすと警告音を発する「ダミー自転車」を兵庫県尼崎市が二つの市民団体に貸し出すことになり、市役所で30日、貸与式があった。
 昨年、市が駅前の駐輪場に紛れ込ませる実証実験をしたところ、被害が減少。効果が証明されたとして、普段から防犯活動などに取り組む団体に継承してもらうことにした。
 市が実験をしたのは昨年9月中旬からの3か月間。振動を感知すると、大音量を出す南京錠型の装置を車輪につけ、JR尼崎、阪急武庫之荘両駅前など3か所の駐輪場に並べた。前年の同期間と比べ、両駅前での盗難数は15%ほど減り、ダミー自転車の撤去後も同様の傾向が続いた。
 「抑止力につながった」と自信を深め、本格運用を検討していた市に対し、協力を申し出たのが「尼崎東防犯協会」(藤原靖彦会長)と「武庫之荘水と緑のまちづくりプロジェクト実行委員会」(西川洋二実行委員長)。それぞれ、両駅周辺などで子どもの見守りや自転車の放置禁止PR活動をしており、市から2台ずつ貸し出すことになった。
 両団体のメンバーが出席した貸与式で、稲村和美市長は、2団体に任せる両駅周辺のほか「市も別の場所を探し、設置エリアを広げたい」と、連携してより広域での盗難防止に取り組む姿勢を示した。
※2018年05月31日 読売新聞全文



 読売新聞によりますと、勝手に動かすと警告音がなることで盗難の抑止力につながったとあります。先日テレビで紹介されていましたが、音で危険を知らせる大人向けの防犯ベルの普及も進んでいるようです。
※写真は、貸与されたダミー自転車に触れる藤原会長(右)と西川実行委員長(尼崎市で)
| isako | 尼崎の話題と情報 | 23:14 | - | - |


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