isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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春の褒章 平昌オリンピック金メダリスト等に紫綬褒章
 66年ぶりに金メダル2連覇を達成した羽生結弦選手、小平奈緒選手ら金メダリストが紫綬褒章を受章しました。羽生選手は「2度目の受章ということで非常に光栄に思っています」とコメントしています。



 褒章は、明治14年12月の「褒章条例」(太政官布告第63号)公布により、紅綬褒章、緑綬褒章、藍綬褒章が制定されたのが始まりで、以降、大正7年に紺綬褒章、昭和30年に黄綬褒章、紫綬褒章が制定され、現在に至っています。 
 褒章とは、社会や公共の福祉、文化などに貢献した者を顕彰する日本の栄典の一つ。 貢献分野により、紅綬褒章、緑綬褒章、黄綬褒章、紫綬褒章、藍綬褒章、紺綬褒章の6種類があります。
 また、勲章は、個人の功績や業績を国家が表彰するもので、長年のわたる功績を対象とする側面が強く、基本的に70歳以上が叙勲の対象となります。
 兵庫県内では、尼崎市在住の20歳の男性が人命を救助した功績により、紅綬褒章を受章し、他、1団体33人が受章しています。
| isako | テレビ・新聞等の情報 | 23:06 | - | - |


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