isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
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テニスの世界〜ダブルスの陣形とその特徴は…
 通常テニスは、2人で1組のペアとなって、ペア同士で戦う「ダブルス」の試合の方が多いです。私もダブルスです。
 ダブルスには「陣形=フォーメーション」と呼ばれるいくつかのプレースタイルがあります。ここではよく使う2種類を紹介します。
 ダブルスの基本となるのが「雁行陣」です。「がんこうじん」と呼びます。テニススクールでも初級クラスの方は、この陣形からゲームを始めます。
 下の画像のように、一方のプレイヤーが前(前衛)に構えて、一方のプレイヤーが後ろ(後方)に構えます。雁行陣は、鳥の雁(ガン)が、斜めに編隊を組んで飛ぶ形からそう呼ばれているようです。
 次に、「並行陣」は、「へいこうじん」と呼び、その名の通り、2人のプレイヤーが「並行」に並んで立った陣形です。
 下の画像のように、後者のちょっと前後にずれるのが一般的です。通常、並行陣というと2人ともがコート前方に立つ陣形を思い浮かべる人が多いと思いますが、前にいるだけが並行陣ではありません。




 テニススクールでは、中上級クラス位から「雁行陣」から「並行陣」へレッスン内容が変わります。並行陣を取るというのは、サーブやリターンを打ってから後衛が前へ出てきて、ネットプレーをするという、前へ出るアプローチの技術やボレーやスマッシュをする技術が必要だからです。
 テニススクールでは、ストロークのラリーができるようになってから、ネットプレーを習うので、ある程度、色々な技術ができるようになってからでないと並行陣は難しいのです。
 並行陣は、後衛がサーブやリターン後にネット方向へ前進していき、サービスライン辺りにポジションを取ります。
 それとともに、前衛もサービスラインとネットの真ん中辺りかやや前辺りへ前進します。これが並行陣の基本ポジションです。
| isako | 私の時間・趣味・身近なニュース | 22:43 | - | - |


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