isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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善玉菌を増やすと言われる 優れもの「納豆菌」
 納豆を食べると腸の調子が良くなると言われています。納豆は、「育菌」に必要なものがすべて摂れるという優れものです。
〜納豆にはこんな効果〜
➀乳酸菌のエサになる食物繊維が豊富
▲咼侫ズス菌のエサとなる大豆オリゴ糖が豊富
「納豆菌」は生きて腸まで届く
ぁ崘柴Χ檗廚脇酸菌やビフィズス菌などの「善玉菌」を増やす
デ柴Χ櫃もつジピコリン酸という成分が、悪玉菌を抑制する働きがある
 中でも善玉菌を増やすキーマンは「納豆菌」で、納豆菌は体にいいといわれる発酵菌の中でもレベルが違うようです。



 その理由は、納豆の昔ながらの製法(工程)にあるようです。その工程とは、‖臚Δ鱶Г任襦熱湯で茹でた藁で包む。40度前後の温度で発酵させる。で、特にの藁に多く棲む納豆菌だけを残す方法なのだそうです。
 納豆菌は100℃でも生き、納豆菌だけが生き残った藁で包むことでおいしい納豆が出来上がります。
 塩など使わず大豆を納豆菌だけの力で発酵させ、しかも、胃酸に強く生きて腸まで届いて、善玉菌を増やす働きもします。
 この時期、免疫UPにも役立ち、毎日食べたいものです。▲ただし、薬の中には、納豆を食べてはいけないものもあるので医師に確認を!
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 18:49 | - | - |


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