isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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今も蘇る当時の記憶 阪神大震災から23年
 6434人が犠牲になった「阪神大震災」から23年の歳月が流れました。連休明けの早朝に発生した大地震…。
 「ガタガタ」と激しい揺れ…何が起こったのか理解ができないまま起き上がることもできず…。寝た状態で子どもが寝ている部屋を見ると、大きな桐たんすが子供たちの頭上を飛び越え足元に転がっていたのです。
 幸運にもタンスが一回転して足元の冬布団の上に落ちたので子ども達は無傷でしたが、幼かった子どもの頭に重い桐たんすが直撃していたら…そう考えるだけでも生きた心地がしませんでした。
 当時、勤務していた尼崎市内の病院の院長は神戸市東灘区に住まい、看護部長は西宮市だったので、数日間2人とも職場に来れず、ガス臭い中、毎日自転車で職場に行ったことを覚えています。私の家族は誰も怪我をすることなく無事であったことが何よりでした。



 阪急伊丹から通勤していた看護師が伊丹駅の被害により通勤できなくなったため、我が家から通うことになり、余震が度々襲う日々の中、私達親子にとっては心丈夫だったことも記憶にあります。
 息子達は成人し、家庭を持ち子どもまで授かりました。震災当時、いくつかの偶然と奇跡により「命」を頂いたのだと…そう感じています。
| isako | テレビ・新聞等の情報 | 22:23 | - | - |


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