isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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淀川区加島 香具波志神社に門松持参し参拝
 大阪市淀川区加島にある、香具波志(かぐはし)神社にお正月の門松を持参し参拝しました。毎年、どんど焼きがある1月15日を前に持参するもので、今年は月曜日になるので早めに持参したのです。
 例年、囲いの中にはたくさんの門松の「竹」があるのですが、今日は、笹が数本のみでしたので一番乗りだったのかも知れませんね…。



 潮江素盞嗚神社でのどんど焼きには門松の「竹」はお目にかかりません。この神社の周辺は企業や工場が多いのか、門松の「竹」を多く持ち込むようです。竹はそのまま火に入れると危ないので予め切り目を入れておきます。
 竹は幹(ミキ)に当たる部分を稈(カン)と呼びます。稈(カン)には節(フシ)と呼ばれる横線の突起があり、この稈(カン)の中は密閉された空洞になっています。竹を火で熱すれば稈(カン)の中で密閉された空気が膨張、最終的には爆発を起こすことになります。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 23:09 | - | - |


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