isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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正しい知識で効果的に 歩くときのコツは「腕の振り」
昨日の続きです…
 歩く際の注意として、夏場では炎天下を避け、水分補給を忘れずに…。体調が勝れない時は無理をせず、歩くのをやめる勇気も必要です。
 そして、糖尿病の人は血糖値が下がっている食前に歩くと低血糖を起こす危険があります。空腹時は避けましょう。
 歩くときのコツは、「腕の振り」です。できるだけ腕の振りだけ意識して歩くようにします。
 腕は、前に大きく出すのではなく、後ろに降るように意識します。そうすることで、重心が前へ前へと進み、歩幅が自然に広くなり、歩く速度が速くなります。骨盤がひねられるので、体幹にある筋肉も鍛えられ、姿勢も良くなります。
 次に、腕が体の内側に来るように振ると内また歩きに、外側に振ると外また歩きになってしまい、いずれも腰や関節に負担をかけてしまいます。
 左右の腕は体と並行になるように振り、まっすぐ腕を伸ばすと、自然と歩幅が広くなります。こうした、ちょっとした工夫で効果的なウオーキングが楽しめます。
 


〜ウオーキングの効果〜
・気分スッキリ
・心肺機能を高める
・血圧を下げる
・骨密度の低下を防ぐ
・血糖値を下げる
・肩こりや腰痛をやわらげる
・脳を活性化する
 気をつける事として、歩きすぎは、慢性疲労につながったり、膝を痛めるなど、かえって健康を害することもあるという結果が紹介されています。
 1日の歩数は12,000歩程度(うち速歩は40分程度)までにとどめておいたほうが良いようです。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:27 | - | - |


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