isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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宝塚観光花火大会 支出ふくらみ2年連続で中止に
 宝塚市の夏の風物詩として知られ、100年余の歴史がある「宝塚観光花火大会」が今年も開催されないことがすでに決まっています。
 その理由として、警備人数の増加や最寄りの橋上での対策などに、従来の2.5倍の支出がかかるというものです。
 花火大会は、周辺の温泉の集客策として1913年から始め、宝塚大劇場近くの武庫川ダムから上がる花火は、観光の目玉として広く知られましたが、2012年に観覧席に火の粉が落ち、見物客が負傷する事故が起きています。
 2014年には、打ち上げ場所から半径95メートルを立ち入り禁止区域とし、2015年に2000発が打ち上げられ約5万3000人が来場しました。
 その後、この区域にマンションができ、市は安全対策として会場の変更を決定し 交通調査等を重ねて来ましたが、2001年に明石市の花火大会で起きた歩道橋事故以降、警察から安全対策の強化が求められる等、総事業費が以前より5000万円多い、9000万円かかることが判明…。
 中川市長は、「短時間で消えてしまう花火に大きな事業費を支出するのは、市民の理解を得ることが難しい。2018年以降の実現に向けたい。」とし、2015年8月以来、2年連続の中止となりました。


 2012年のポスター
| isako | テレビ・新聞等の情報 | 22:37 | - | - |


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