isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
ご意見ご感想は「熊谷衣佐子のホームページ」のメールアドレスから返信して下さい。
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献血が輸血医療の支え 今年から年2回の献血実施予定
 高齢化が進み、献血を受ける人の数が増え献血する人の数が減り続けています。よく街中で見かける「献血バス」ですが、担当者の話では、一日行っても献血してくれる人は少なく、企業等で行う方が効率的だそうです。
 献血を受ける間隔は、男性:12週間後、女性:16週間後の同じ曜日からで、複数回献血して頂ける方へは、「複数回献血クラブ」があって、安全な献血者を安定的に確保する事を目的として運営しています。
 「複数回献血クラブ」とは、年間複数回、400mL献血・成分献血にご協力いただける方を募集しています。
 登録いただいた方には血液センターから「献血のお願い」や「献血キャンペーン情報」などのメールが届き、会員特典もあるようです。





 血液は、栄養や酸素の運搬、免疫など人間の生命を維持するために不可欠ですが、現在、血液の機能を完全に代替できる手段はないため、医療において輸血は欠かすことができない治療法となっています。
 善意の献血が輸血医療を支えており、献血いただいた血液は、献血会場から各地のブロック血液センターに運搬され、精密な検査や血液成分ごとに分離が行われて血液製剤となり、適切な温度下で保管されます。
 医療機関からの要請に24時間365日対応できる体制を整えており、患者さんが必要とする時に血液が届けられます。
 当院では、そういったことを念頭に置き、看護学生さんの協力を得ながら、年2回(5月・11月)の献血を実施予定としています。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 23:19 | - | - |


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