isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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内村航平 2位と差0.05 体操界初のプロ転向後 10連覇
 体操の内村航平選手…昨年、11月に体操界初のプロ(リンガーハット所属)転向発表後、初めての試合でした。
 東京体育館で4月9日に行われた、体操男子全日本選手権において、3位で迎えた最後の鉄棒で、難度が高い離れ業を次々に成功させ、最後の着地もピタリと決め、14.450をマーク。2位との差をわずか、0.05差で優勝しました。6種目の合計得点は86.350.
 自身の記録を更新する10連覇を達成するとともに、個人総合の国内外の大会の連勝を39に伸ばしました。
 「勝ってしまったので、期待に応え続けないといけない…いや、もう、地獄ですよね…」と答えた内村航平選手。気持ちよ〜くわかります。常に追われるって大変ですよね…



 今回は、【五輪の疲れや腰、肩、足首痛などで当初は体が思うように動かなかった。「体操人生で一番調子が上がらず、どん底のさらに下だった」。新相棒の佐藤寛朗コーチが「そんな時もありますよ」となぐさめてくれた。「すごくいい一言がもらえた。(五輪まで)4年で仕上げるのが自分のリズム。あれで開き直れた」と感謝した。】とネット等で伝えられています。
 怪我のケアもあって万全ではなく練習もじゅうぶんできなかったようです。床では難度を下げて丁寧に演技したそうで、プロ転向初と10連覇というプレッシャーの中、ほんとによくやりました!(^^)!
 内村選手と言えば、派手なパフォーマンスで応援するお母さんが有名です。趣味は、「息子を溺愛すること」とありましたが、世界の内村航平と母親としての距離感って難しそうですね…。
| isako | テレビ・新聞等の情報 | 22:35 | - | - |


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