isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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尼崎市〜「認知症徘徊」早期発見 ネットワーク事業
 尼崎市は、認知症などで徘徊(はいかい)する高齢者らを早期発見するため、「みんなで支えるSOSネットワーク事業」を始めました。
 読売新聞に記事が掲載されていましたが、この事業は、認知症による徘徊の可能性がある高齢者の身元を事前に登録することで、行方不明になった際の早期発見につなげることが目的です。



 行方不明になる心配がある人の名前や住所、写真、日ごろよく立ち寄る場所などを事前に登録。市内の警察署に捜索願が出されると、市が日本新聞販売協会阪神支部や社会福祉協議会など50の協力機関に情報を流し、早期発見につなげるシステムです。
 市によると、市内3署が1年で認知症と思われる人を捜索した数は約200件あるようです。
 先日の潮江地区「高齢者見守り等安心事業」の推進員、協力員の研修会で、認知症等で、行方不明になる心配のある方の事前登録」の話がありました。尼崎市において、1年間の行方不明者数は600件で、うち4割(60人)が認知症か疑いの人です。
 警察による発見率は100%ですが、行方不明者は早く見つけないと、思ったより遠くへ行ったり、事故に巻き込まれたりする可能性があります。
 事前登録、パンフレットの配布は、市役所や各地域包括支援センターで始まっています。市包括支援担当TEL06・6489・6356
| isako | 尼崎の話題と情報 | 22:11 | - | - |


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