isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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高価なくぎ煮 海水温上昇でイカナゴ記録的な不漁
 春になったら美味しい「くぎ煮」を作ろう…そう楽しみにしている人も多いと思います。ところが、今年のイカナゴは記録的な不漁だそうです。
 回復を待つため、兵庫県の播磨灘では1か月早く漁が打ち切られ、伊勢湾も2年続けて禁漁となりました。その影響で、稚魚は早くから店頭から消え、くぎ煮の価格も高騰しています。


 
 例年なら、この時期、稚魚やシンコを買い求めるお客さんでにぎわうはずなのに…。今年は7日の解禁以降、1キロ3500円4000円で例年の2〜3倍の高値のため、22日には入荷が早々にストップしてしまったのです。
 不漁の原因は「海水温の上昇」だそうです。兵庫県水産技術センターの話では、「イカナゴは、冷水を好み、水温が高いと産卵数が減る。播磨灘の場合、エルニーニョ現象などの影響で、昨年の水温は年間を通じ、平年より1.0〜1.5度ほど高かった。元々、イカナゴは漁獲量が乱高下する傾向はあるが、ここ数年は減少が続いており、資源保母に乗り出さないと、さらに減り続ける恐れもある。」と懸念しています。
| isako | テレビ・新聞等の情報 | 22:29 | - | - |


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