isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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5年〜6年で異動 看護部 人事異動に一喜一憂か…
 人事異動の時期が来ました。当院の看護部では、数年前から原則、4月1日付で人事異動を行っています。
 病棟は、一般病棟、障がい者施設等一般病棟、療養病棟2病棟の4病棟があり、他に外来、健康管理部、透析があります。
 入職後、または異動してから5年〜6年くらいで異動を原則としており、透析のように特別の技術を要する部署以外は、看護師、准看護師、介護福祉士、看護補助員全てが対象となります。
 2月の末から3月に入ると、私が決める前に「○○さんはどこに異動やわ〜」など勝手に決めているスタッフもいます。異動する人もしない人もドキドキ・ハラハラの心境なのでしょう…。



 勤務表作成の関係から、3月20日前後の辞令としています。当院の看護部の人員数は約150人で、対象者は10人ほどですが、基本的に一般⇔療養を意識して異動を考えているので、私としては頭を使い悩む時期です。
 「人事異動」では個人的に一喜一憂することも多いと思いますが、基本的には断ることはできません。断るには、「ただ、ここにいたいから」などの理由は禁止で、妥当な理由と決意が必要だとネットで解説しています。
 スタッフが一喜一憂する一番の要因は、「人間関係」だと思います。交代制勤務となってるので、チームワークが悪ければ、当然効率も下がり、「報告・連絡・相談」も円滑に行かないことにもなります。心機一転、より良い人間関係を構築し、新たな部署で頑張ってほしいものです。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:41 | - | - |


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