isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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東南海・南海・東海地震の3兄弟 連動して発生
 今朝、和歌山県で震度5弱の地震がありました。「南海トラフ巨大地震」の前兆ではないか…そんなことが頭をよぎりました。
 ずーと前にネットで読んで「なるほど」と思い保存していた記事がありましたので紹介します。
 3兄弟と名付けたのは理由があって、3つが単独でそれぞれ発生するのではなく過去の歴史で、東海地震・東南海地震・南海地震のいずれかで東から順に、短い間隔で連動して起きているのが分かっているためです。
・東南海くんは起きるのが1番早い長男。
・南海くんは誰かの後に起きるのんびり屋の次男。
・東海くんは150年間眠り続けている寝坊すけの3男。
東海・南海地方の地震の歴史として以下。
・1707年 宝永地震(M8.4死者2万人)長男・次男・三男が一緒に活動。東海沖から四国沖のプレートがずれ連動。
・1854年 安政東海地震(M8.4死者2000人〜3000人)三男の東海くん。その32時間に安政南海地震(M8.4死者数千人)次男の南海くん。
・1944年昭和東南海地震(M7.9死者1251人)長男の東南海くん。その2年後の1946年に昭和南海地震(M8.0死者1330人)次男の南海くん。
 このように東海から四国地方までのエリアで死者が1000人を超える大きな地震が繰り返し起きていて連動性があるのも分かります。
 三男の東海くんの地震は1854年を最後に1度も起きていません。これが東海地震がいつ起きてもおかしくないと言われる理由です。
 1854年と1944年に大きな地震があった後、両方とも32時間後、2年後と大きな地震が続けて起こっています。

| isako | テレビ・新聞等の情報 | 22:03 | - | - |


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