isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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蝉の声が聞こえた…「蝉が鳴くと梅雨明け」は本当の話??
 先週の水曜日に今年初めて蝉の声を聞きました。そして昨日もマンション敷地内で蝉の声…。鳴き方から想像して「クマゼミ」のようです。
 昔から、「蝉が鳴くと梅雨明け」と言われていました。それは本当の話なのか?実際は、温度によって変わるので確かではないようです。
 昨日のように最高気温が30度を超えると、蝉が出て来るそうで、梅雨が明けても気温が低ければ蝉が出てこない=鳴かないそうです。
 当マンションは、場内整備により大幅に木々が伐採されたので、特にこちらの棟では、今年は蝉の声が少なめかも知れません。



 蝉が鳴く理由は、➀オスがメスを呼ぶ求愛行動 仲間に危険を知らせる(威嚇) 7欧譴鮑遒襦塀乎跳狙)の3つと言われています。
 このうち一番重要なのは、メスを呼ぶ求愛のためです。なので、鳴くのはオスだけです。メスが集まって来て交尾をするようです。
 また、蝉が逃げる際にオシッコをかけて行くのは、ビックリして漏らした…という説もありますが、体の中の水分を除去し飛翔力をアップさせているという説もあります。
 蝉の寿命は、成虫でだいたい2〜4週間ほどで、幼虫は4年〜5年(ニイニイゼミ、アブラゼミ、クマゼミ)ですが、蝉の種類によって異なります。「17年蝉」=17年幼虫などを考えると蝉は寿命が長い昆虫だと言えます。
 成虫になって、すぐに死んでしまう理由は、交尾をして子孫さえ残せばいいから、成虫として長生きする必要性が低いからだそうです。
| isako | 身近なニュース・私の時間・趣味 | 22:03 | - | - |


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