isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
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「七夕伝説」〜彦星と織姫…雨が降ると会えない理由
 七夕は雨が降る確率が高い…。過去を見ても、7月7日は梅雨が明けていないことが多く、彦星と織姫が会う機会も少ないのです。
 ところが、今年は雨ではなくお天気!しかも蝉まで鳴いていた…。もう梅雨明け?と思うような暑さと晴れのお天気です。
 と言っても、大阪の空はスッキリせず綺麗な星空を見ることができません。2人は雲の上で会うのだから、雨でも晴れでも関係ないのでは…とムードを壊すような発想をしてしまう私ですが…((+_+))
 七夕でしか会えない2人(彦星と織姫)。過去のブログで何度か書きましたが、今一度「七夕伝説」のお話をしたいと思います。



〜七夕伝説〜
 「まじめで働き者だった織姫(織女)と彦星(牽牛)は結婚し、生活をともにするようになると、遊んでばかりいるなまけ者になってしまいました。
 それが天帝の怒りに触れ、2人は天の川をはさんで東西に引き離されてしまいます。2人は悲しみのあまり、働けなくなってしまったため、天帝は1年に一度だけ、7月7日に会うことを許しました。」これがお話しの大筋です。
 七夕伝説のおこりは中国です。 もともとは、中国の織女と牽牛の伝説と、裁縫の上達を願う乞巧奠(きこうでん)の行事とが混ざりあって伝わったものといわれています。
 夏の東の空を眺めると、天の川をはさむようにして、こと座のベガとわし座のアルタイルが向かい合っています。(織姫がベガ、彦星がアルタイル)
 この姿から、こと座のベガを織姫に、わし座のアルタイルを彦星になぞらえるようになったのです。このふたつの星に、はくちょう座のデネブを加えて、夏の大三角と呼ばれています。
いずれも一等星の星です。
 デネブだけ、仲間はずれのような感じもしますが、七夕の伝説には、このデネブが現れる話もあるのです。
 雨で天の川の水かさが増すと、織姫と彦星は会うことができません。年に一度しかないチャンスなのに、会えないのはかわいそうだということで、手を差しのべるのがデネブというのです。
 ですから、雨が降ると天の川の水が増水して向こうの岸に行けない…ということなのです。

| isako | テレビ・新聞等の情報 | 22:29 | - | - |


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