isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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テニスは 上流階級のステイタス・シンボル だった…
 令和の時代になり、ネット上では、皇室に関わる記事が毎日にように掲載されています。そんな中、今日は、上皇后さまとなられた美智子さまの出会いのことが書かれてありました。
 「テニスができる」は、よい出会いのための必須条件!といった内容で、テニスをしている私には興味があるタイトルです。
 読んでみると、美智子さまが若い頃のテニスは、楽しめるスポーツという以外に、身につけておかなければならないことだったようです。(以下)
「学者の家に嫁がせたい」と考えていた美智子さまの母・富美子(ふみこ)さんは、美智子さまにさまざまな「よい男性と出会うためのレッスン」を受けさせました。その頃は、よいご家庭の男性と出会うためには、身につけておかなければならないことがあったのです。
 よいご家庭の男子と出会うために大切なことは「テニスができること」。当時はテニスコートが出会いの場だったのです。スポーツは、お相手がつとめられなければ仲間に入れないですものね。
 美智子さまは、お母さまのすすめで、テニスの個人レッスンを受けていました。 テニスは、今でこそだれでも楽しめるスポーツになっていますが、美智子さまが20歳くらいのころは、上流階級のステイタス・シンボルだったのです。(ネット記事から抜粋)



 当時のラケットは木製で、現在のラケットより重く、ボールも飛びにくかったようです。美智子さまは、テニスが上手かったと伝えられていますが、個人レッスンを受けられていたとあり、習い事の一つとして頑張っておられたようです。
 テニスが、上流階級のステイタス・シンボルだった… テニスコートにラケット、そしてウエア等も当時は今より高価だったのでしょうね…。
| isako | 身近なニュース・私の時間・趣味 | 22:01 | - | - |


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