isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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インフルエンザ 患者数やや減少 A香港型が主流に
 国立感染症研究所によりますと、現行の調査が始まった1999年以降、最多を記録しています。2月に入りようやく減少に転じましたが、流行は依然、続いています。
 今季は、A型(H1N1)とA型(香港型)の2種が同時に流行したのが特徴です。A型香港型は、高齢者が重症化しやすく、流行のピークが過ぎても注意が必要です。A型でも型が違うので、A型インフルエンザに2回感染することもあり得るということです。
 1月の半ばころから、H1N1型から香港型へ患者割合が逆転しているので、1度かかった人も油断せず、人混みをなるべく避け、手洗いの徹底など予防に心がけましょう。
 H1N1型は、2009年に新型として世界的に大流行した型で、もう一つの香港型は1968年以降、流行を続ける型です。このほか、B型も2種あります。
 ここ数年でみると、H1N1型と香港型は交互に流行しており、2種同時流行は起きにくいと考えられていました。
 昨年は典型的な流行パターンにならず、結果的に免疫をもつ人が少なくなり、今季の流行になったのではないかと専門家はみています。

| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:10 | - | - |


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