isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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インフルエンザワクチン 接種時期と持続効果
 インフルエンザワクチンを接種しました。私は毎年11月の中旬から月末にかけて打っています。では、予防接種はいつ頃打てばいいのでしょうか…?
 今年は季節外れの流行が一部の都市であったようですが、通常は、毎年12月から3月ごろに流行するので、11月中に打つのが良いようです。
 ワクチンは、打ったあと2週間くらいから効果が出始め5か月くらい効果が持続するので、流行するまでに免疫を確保することが望ましい。



 季節性インフルエンザは大きく分けてA型、B型、C型の3種類があり、流行を繰り返す度に変異株が発生しています。
 インフルエンザA型⇒38℃以上の高熱、悪寒、関節・筋肉痛などが特徴です。さらに多くの変異株が存在し、増殖力が速く、しかも感染力が強いので流行しやすいのが特徴です。
 インフルエンザB型⇒A型に次いで流行しやすいウイルスです。A型のような突然変異をおこさないため、世界的な大流行を起こすことはありませんが、症状は重く、数年おきに流行して猛威をふるいます。
 インフルエンザC型⇒感染しても風邪程度の症状で、多くの人が免疫を持っています。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:19 | - | - |


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