isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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介護現場のセクハラ、年度内にもマニュアルを作成
 介護職員が利用者やその家族からセクハラやパワハラを受けるケースがあり、厚生労働省は現場の実態を探る調査に初めて乗り出しました。この結果を踏まえ、対策などを盛り込んだ事業者向けのマニュアルを今年度中に作成する予定。
介護の現場で、職員が利用者やその家族から性的な嫌がらせを受けたり、暴言やパワハラなどの被害が深刻化しています。
 日本介護クラフトユニオンは、組合員を対象に行ったアンケート調査によりますと、介護職ら2411人のうち、74%が訪問介護サービスなどで、ハラスメントを受けた経験があると回答しています。全体の約7割がパワハラを、約3割がセクハラを経験していました。
 都内の訪問介護事業所に努める68歳の女性は、身体が不自由な70歳男性利用者を入浴介助中、陰部を洗うよう強要されたことが忘れられないと話しています。男性は手がつかえたため自分で洗うようにと断ったが、聞き入れず、やむなくタオルで洗ったところ、「手を使え!」など言い出した。
 女性は対応の仕方でかわせることもあるが、言われた言葉はずっと心に残ると言います。こういった介護現場のハラスメントは、サービス提供時に密室で1体1になることが多く、ハラスメントが起こりやすい環境と指摘しています。

| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 21:11 | - | - |


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