isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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和歌山パンダ赤ちゃん 実績と子育て上手で順調に成長
 和歌山アドベンチャーワールドで生まれたパンダの赤ちゃんは、誕生してから25日目を迎えました。
 アドベンチャーワールドで最も小さく生まれた赤ちゃんで、母親の「良浜」をと共にスタッフが24時間体制で注意深く見守っています。
 赤ちゃんの体温が安定し、順調に育っていることで、良浜と赤ちゃんが一緒に過ごす時間が増えています。
 離れている時間が長い時は、良浜に赤ちゃんを探すような落ち着きのない行動も多く見られていましたが、いまでは、良浜も徐々に落ち着いて過ごすことが増え、竹を食べる時間も多くなりました。9月8日現在の赤ちゃんの体重は、539g  昨日から35g増加しました。
 アドベンチャーワールドでは、これまで15頭の繁殖に成功し、今回の赤ちゃんは16頭目になります。
 母親の「良浜」は、2000年9月6日にアドベンチャーワールドで生まれた初めてとなる赤ちゃんです。
 現在、野生のジャイアントパンダは、約1,800頭といわれ、その保護と個体数を増加させるため飼育下での繁殖研究が重要とされています。
 アドベンチャーワールドでは、1994年より、中国成都ジャイアントパンダ繁育研究基地の日本支部として、世界で初めて「ブリーディン グローン制度」でジャイアントパンダ自然繁殖のための日中共同研究をスタート。
 2000年、「梅梅」を迎えて、ジャイアントパンダをはじめ、関わるすべての人々のしあわせを願う「しあわせ計画」を始動しました。
 2017年11月現在で、これまで、今回の赤ちゃんを含め合計16頭の繁殖に成功。アドベンチャーワールドで生まれ育った11頭が中国へと旅立ち、そのうち4頭が繁殖し、これまでに12頭の子供たちが育っています。



 画像は、大事そうに赤ちゃんを抱きかかえる母親の「良浜」。これまで、9頭の赤ちゃんを産み育てた、子育て上手のベテランママ。
| isako | テレビ・新聞等の情報 | 23:19 | - | - |


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