isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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臨地実習前に見学実習導入 看護学校実習指導者説明会
 大精協看護専門学校教務による実習指導者説明会がありました。臨地実習に入る前に、宣誓式(戴帽式)があるのですが、その前に、病院への見学実習を行い、准看護師になるための心構えをするというのが主旨のようです。
 これまで、准看制度は「廃止」の方向でしたが、2025年問題を前に、准看護師の必要性(需要)が高まり、准看護師教育に力を入れる(見直し)方向へと変わっているようです。
 臨地実習は、基礎機基礎供基礎靴斑奮的に実習を行っていました。基礎機全霑鱈靴蓮∪訐声亜並徊梗亜妨紂3月〜7月(前期)、8月〜12月(後期)でしたが、今年の8月から、今年4月に入学した看護の知識が全くない学生が基礎気箸靴銅遜に来ます。



 病院施設のオリエンテーションと病棟内のオリエンテーションで「病院」組織等を学び、環境整備、ベッド廻り(ベッドメイキング)、コミュニケーション(態度)などを見学するものです。
 シャドーイングとして看護師の後をついて、看護師の仕事の実際を見て学ぶ機会となります。
 私が担当予定の「病院オリエンテーション」は、1時間〜1時間30分程度ということで、今からプレゼンテーション用の資料を作らなければなりません。通常院内講演会が30分なので、どう構成するか思案中です。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:47 | - | - |


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